【エンジニア講座】SEとしての自覚と心構え

エンジニア

ハニ太郎

こんにちは、ハニ太郎です♪

SEとして成長するために最も重要なことは何か?

洗礼された教育を受けること?

OJTを通じて経験値を蓄積すること?

いずれも大切なことです。

しかし、それでも成長スピードに個人差が出てくるのはなぜでしょうか?

ハニ太郎

今回の記事では、そんな疑問に答えるべく、SEとしての自覚と心構えについて解説していきます。

プロフェッショナルであるべし

成長スピードに個人差がある理由は、ズバリ「プロ意識」にあります。

「プロ意識」という言葉ををSEの立場で置き換えると、「顧客に求められる成果を出すために日々自己研鑽や努力を惜しまない姿勢」といえるでしょう。

あくまで、SEのミッションはビジネス戦略・課題を解決するための「ソリューションアーキテクチャの構築」にあります。

そのため、自分の興味がある分野の学習ばかりしていたり受け身で仕事を覚えていてはいけません。

プロフェッショナルとして、顧客の要望に応えなければいけないという気持ち。

それこそが個人の成長スピードを促進させる大切な要素になります。

 

では、プロ意識を持つためにはどうすればいいか?

私のオススメはドメインに対する興味を持つこと。

SEとして働く以上、特定のドメイン(業務対象領域)を持つことが多いと思います。

例えば、金融系のSEであれば金融システムに対する興味を持つことで、対象をより深く理解できるようになるでしょう。

また、担当するインダストリーの最新トレンドには敏感になりましょう。

時代とともにビジネス形態は変化し、顧客のニーズも刻一刻と変化していきます。

古い知識はすぐに陳腐化してしまうのです。

本質を理解すべし

ドッグイヤーと言われるほど変化の激しい昨今。

今あなたが有しているスキルも時代遅れと呼ばれるのにそう時間はかからないでしょう。

では、このような変化の激しい時代に立ち向かっていくためにはどうすればいいのでしょうか?

私からは「本質を理解すべし」とアドバイスさせていただきます。

では、SEにとって本質とは一体何でしょうか?

極論、SEはソフトウェアを作る職人です。

ソフトウェアについて理解するには、「ソフトウェア工学」の目的と必要性を学ぶことが有効と言えます。

ソフトウェア工学の目的は実践から生み出された手法を用いてソフトウェアを質的に向上させること。

設計や開発の手法が変わろうと、ソフトウェアとして目指そうとしていることは変わらず質的向上なのです。

それが理解できればソフトウェアに対する考え方に一本の筋が通ることでしょう。

常に学徒たれ

これは私の座右の銘でもあります笑

SEとして働く以上、常に勉強する必要があることを覚えておきましょう。

世の中の状況は刻一刻と変化し、ビジネス形態やそれを支えるシステムに求められる要件や技術も変化します。

その変化に対応するためには、常に勉強に励み情報をキャッチアップする必要があるのです。

書籍を読むでもいいでしょうし、勉強会やセミナーに参加してみるのもオススメなので是非試みてください。

おわりに

ハニ太郎

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

あなたがプロのSEとして社会に貢献していけるよう応援しております^^

共に頑張りましょう!!!

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