現役エンジニアがおすすめする|新人エンジニアが読んでおくべき本【厳選10冊】

本棚

こんにちは、ハニ太郎(@82_taro)です♪

  • あなたはこれからエンジニアになられる学生の方でしょうか?
  • はたまたエンジニアとして歩み出した社会人の方でしょうか?

どちらにせよ、これからは常に勉強し続ける必要があるということを肝に命じておいてください。

その学習に読書は有効な手段の一つ。

でも、できることならなるべく効率よく読書したいですよね?

その願いを叶えるべく、新人エンジニア向けにおすすめの本を10冊紹介していきたいと思います。

ハニ太郎

最後まで読んでね♪

技術書部門

達人プログラマー

ソフトウェア関連の名著。

エンジニアであれば間違いなく買いです!

本書にはプロのエンジニアとしての哲学が詰め込まれており示唆に富む内容となっています。

本文中のTipsを実践に移すことで、エンジニアとしての基盤を固めることができるでしょう。

私はこの本を何度も読み直すことで、エンジニアとしての基本的な姿勢やスキルを身につけられたと自負しております。

プログラミング言語の学習ばかりではなく、汎用的で長年使えるスキルを身につけてみては?

身体に染み込ませるよう何度も繰り返し読み返してみてください。

そうすれば、あなたのスキルはこれまで以上に盤石なものとなるでしょう(^^)

リーダブルコード

実際の現場において一人でシステムを開発することはまずあり得ません。

チームでシステムを開発することになります。

そういった中で読みにくいコードを書いていたら周りからどう思われるでしょうか?

ゾッとしますよね・・・?笑

「美しいコードを見ると感動する。優れたコードは見た瞬間に何をしているかが伝わってくる。そういうコードは使うのが楽しいし、自分のコードもそうあるべきだと思わせてくれる。本書の目的は、君のコードを良くすることだ」(本書「はじめに」より)。
出典:Amazon内容紹介欄

本書には理解しやすいコードを書くためのノウハウが詰め込まれています。

エンジニアとして働く以上は一度は目を通しておくべき本と言えるでしょう。

ここに書かれているノウハウを実践に移し、同僚をアッと驚かせてみてください^^

Webを支える技術

本書には、どのプログラミング言語を使うにも必要となる汎用的な事柄が書かれています。

エンジニアとして働く以上、Webの基本的な仕組みを理解しておくことは必須。

Webの技術を理解することで、保守性や拡張性の高いシステムを作ることができるからです。

また、これまでプログラミング言語の学習しかしてこなかった人は点と点が線で結ばれる快感を味わうことができるでしょう。

早い段階で読んでおくことをオススメします。

私もこの本ともっと早くに出会えてたら・・・

GitHub実践入門

GitHubとは、ソースコードの管理サービス。

GitHubを利用することで、いつ誰がどのコードをどのように変更したのかが把握できるようになるため、システム開発の現場ではなくてはならないものとなっております。

そのGitHubの実践的な使い方について解説しているのが本書。

他にもGirHubに関する書籍が販売されていますが、個人的には本書が一番分かりやすいと感じました。

実際に手を動かしながら学ぶ形式となっているので、知識だけではなく実践的なスキルが身につくことでしょう。

間違いなく利用することになるGitHubを早いうちにマスターしてしまいましょう!

SOFT SKILLS

ソフトウエア開発者専用に、「より良い人生」を送るためのノウハウ・スキルを網羅した、生き方バイブル本です。
出典:Amazon内容紹介欄

本書はソフトウェア開発者専用の人生マニュアル。

エンジニアとしてより良い人生を送るための気づきが盛り沢山です。

キャリア構築法や技術習得法など、エンジニアにとって必須のノウハウが詰め込まれているので、なるべく若いうちに読んでおくことをオススメします。

自身のキャリアについて考えることは大変重要。

与えられた仕事だけしていては腐ってしまうこと間違いなし!

本書を参考にして早い段階で自分のやりたいことを見つけましょう(^^)

ビジネス書部門

入社一年目の教科書

本書は、新入社員が仕事を進める上で大切なノウハウが詰め込まれています。

これから社会人になられる学生は、期待と同時に未経験の仕事に対しての不安もあることでしょう。

社会人になられたばかりの方は、どうすれば仕事で評価されるのか未知の状態であるのではないでしょうか?

そういった不安を解消してくれるのが本書。

右も左も分からない新米ビジネスパーソンにとってこれほど親切な本はないと思います。

本書の内容を実践に移すことができれば、仕事面での不安はある程度解消されるでしょう。

伝える力

本書では、ビジネスパーソンの基礎スキルである「話す」「書く」「聞く」これら3つの能力の磨き方について解説されています。

エンジニアなのにコミュニケーション能力?

このように思われているのなら危険!

エンジニアだからこそ高いレベルのコミュニケーション能力が必要とされるのです。

エンジニアは顧客や開発メンバーなどとコミュニケーションを取る機会が数多くあります。

そういった際に本書の内容は役立つことでしょう^^

イシューからはじめよ

「イシュー」とは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。あなたが「問題だ」と思っていることは、そのほとんどが、「いま、この局面でケリをつけるべき問題=イシュー」ではない。本当に価値のある仕事をしたいなら、本当に世の中に変化を興したいなら、この「イシュー」を見極めることが最初のステップになる。
出典:amazon内容紹介欄

本書では、知的生産性を高めるノウハウについて解説されています。

イシューからはじめる。

当たり前のことのように思えますが、本書を読めばこれまでの自分の仕事が如何に生産的でなかったか思い知らされることでしょう。

仕事の生産性を高めることができれば信頼を勝ち取ることができます。

エンジニアにとって信頼は命。

周囲の人間からの信頼を勝ち取るためにも本書は読んでおくことをオススメします。

仮説思考

「仮説思考」とは、情報が不十分だったり、分析が進んでいない段階でも、先に自分なりの「仮の答え」を持つという考え方だ。よく言われることだが実践するのは難しい。ボストン コンサルティング グループで長く活躍する筆者が自らの実践方法を説く。
出典:Amazon内容紹介欄

本書では、仮説思考の重要性や方法論について解説されています。

先ほど紹介した『イシューからはじめよ』同様、本書の内容を実践に移すことで仕事の生産性が劇的に高まることでしょう。

ビジネスの現場では、時間という資源の希少性が日に日に増しています。

そういった限られた時間の中では、短時間で如何に成果を上げることができるかが重要となることは想像するに容易いでしょう。

本書はその手助けをしてくれます。

若いからこそ限られた時間を有効に活用すべき。

だらだら残業している暇があったら将来に向けた自己投資に当てた方がよっぽど有意義です。

本書の内容を実践に移し、上司に文句を言わせないほどの成果を上げ自由な時間を手に入れましょう!

Excel最強の教科書

Excelと聞いてあなたはどう思うだろうか?

ウッと思われたのなら要注意!

エンジニアである以上、ある程度ソフトウェアを使いこなす能力が高いと顧客に思われます。

そんなエンジニアがExcelを使った簡単な処理すらできなかったら顧客はどう思うだろうか?

とはいっても、

「大学時代にExcelなんか使ってこなかった」

「Wordでレポートを書いていたくらい・・・」

そのような方が大半なのではないだろうか?

私もその口である。

そのような方に本書はオススメ。

実践的な内容であるため明日からでも業務に取り入れることができます。

Excelはもはや全てのビジネスパーソンが身につけるべき必須科目と言っても過言ではないでしょう。

そんなExcelに苦手意識を持っているのなら今すぐにでも学習を始めることをオススメします。

おわりに

ハニ太郎

ここまで記事を読んでいただきありがとうございます♪

正直10冊に絞るのがとても悩ましかった・・・

誰かに10冊だけ紹介しろと命じられたわけではないのですが笑

それだけ厳選した10冊ですので、今回紹介した本は是非読んでみてください♪

きっとあなたのお役に立つことでしょう(^^)

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