【初心者必見】Javaの学習方法ついて徹底解説|おすすめの手順はこれだ!

Javaおすすめの学習手順

こんにちは、ハニ太郎(@82_taro)です♪

Javaの学習を始めようとは思うけど・・・

  • どうやって学習を進めればいいの?
  • 効率的な学習方法が知りたい・・・

このような声をよく耳にします。
私も当時は試行錯誤を繰り返しJavaを学びました。

そのため、こういった悩みに対しては痛いほど共感できるのです。

そういった皆さまの悩みを解決すべく、本記事ではJavaの効率的な学習手順についてSTEP形式で解説していきたいと思います。

ハニ太郎

最後まで読んでね♪

STEP0:Javaの魅力とゴール設定

スキップする女性

実際に学習を進めていく前にJavaの魅力をしっかり理解しておくことをおすすめします。

「Javaを使ってできることとは?」
「Javaの魅力って何?」

こういった部分を理解してから学習した方が、学習が捗るだけでなくモチベーションを高く持ち学習を進めることができるからです。

なお、Javaの魅力については以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。

>【Java入門】あなたがJavaを学ぶべき4つの理由とは?

また、Javaの学習に入る前にゴール地点を先に決めておきましょう。

「あなたはJavaで何がしたいのでしょうか?」

Androidアプリを作りたい人とWebアプリを作りたい人とでは効率的な学習手順も異なります。

なお、本記事では「Javaを使ってWebアプリを作れるようになる」ことをゴールに設定。

Webアプリの作成には、Webに関する幅広い知識が必要とされるため汎用的なスキルが身につきます。

そのため「特に作りたいものが定まっていない」という方はWebアプリの作成から入るのが個人的にオススメです。

では、次章以降で具体的なJavaの学習手順について解説していきたいと思います。

STEP1:Java基本文法の理解

コード

やはり基本文法の理解は避けては通れません。

まずはJavaの基本文法を知ることから始めるのが良いでしょう。

学習する際の注意点として「丸暗記する必要なし」ということをお伝えしておきます。

初学者がやりがちなミスが受験勉強の如く全てを暗記しようというものです。

これをやってしまうとプログラミングの楽しさを知る前に挫折してしまうことでしょう。

読者のあなたには挫折して欲しくはありません。

基本文法を完璧に覚えるのではなく、基本的な書き方などについて理解するよう努めてください。

実際の開発現場でも多くの人がググっています。

学習上の注意点
丸暗記はNG!理解すべし!

なお、基本文法を理解する上では良書を一冊購入して体系的に学ぶのが良いでしょう。

Java初心者向けのおすすめ本(入門書)は以下の記事で紹介しております。

>【2019年最新版】おすすめのJava入門書を厳選して3冊ご紹介!

STEP2:オブジェクト指向の理解

オブジェクト指向

Javaの基本文法を理解できたら次に、オブジェクト指向について学んでいきましょう。

「オブジェクト指向とは?」

すごく簡単に説明すると「部品化の仕組み」です。

なお、オブジェクト指向について知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

>【初心者向け】オブジェクト指向とは?世界一わかりやすく解説してみた

Javaというプログラミング言語の真価は、「オブジェクト指向」という概念と組み合わさって初めて発揮されます。

オブジェクト指向を身につけることでラクして楽しくプログラムを開発できるようになるでしょう。

また学習する際の注意点として、オブジェクト指向は理解することやイメージすることをより大事にする必要があるということをお伝えしておきます。

数学で例えると、先ほどの基本文法は計算問題、オブジェクト指向は証明問題といったイメージ。

オブジェクト指向では正解を学ぶのではなく、正解に辿りつくための考え方を学ぶのです。

学習上の注意点
オブジェクト指向の学習は理解することやイメージすることをより大事にする必要がある。

STEP3:Java API について知ろう

MacBook

ここまで学んだあなたはJavaの基本文法とオブジェクト指向を駆使して、理論上どんな大きなプログラムでも開発することができるはずです。

しかし、全てのプログラムを1から作るというのはあまりに非効率的かつ膨大な時間を要します。

そこで、「すでに作られたものを再利用しちゃおう!」というのがここで学ぶAPI。

「API」とは、Application Programming Interfaceの略で、ソフトウェアの機能を共有する仕組み

必要に応じてこのAPIを利用することで効率的に開発を進めることができるのです。

JavaはAPIが充実しており、「こういった機能を実装したい」と思い調べると大抵は載っています。

どういった機能が用意されているか興味のある方はJavaAPIリファレンスをご覧ください。

ここでの注意点は、これまで同様「メソッド名やクラス名などを丸暗記する必要はない」ということ。

調べれば具体的な処理の仕方などは分かるので。

「こんな機能が簡単に実装できるんだな・・・」といった具合に思っていただけたら結構です。

STEP4:Webの原理を知ろう

ハードウェア

STEP3まで理解できたら、「さて、Webアプリでもなんでも作ってやるぞ!」と意気込むところかもしれませんが、ちょっと待った!

STEP3まで習得したからといっておそらくあなたはWebアプリを作ることはできないでしょう。

というのも、あなたはWebアプリそれ自体の作り方をまだ知らないからです。

どういうことか?

ここまで学んできたことはあくまでJavaでのプログラム記載方法です。

Javaでのプログラム記載方法とWebアプリを作る方法とでは全く違う知識が必要とされます。

あなたはJavaを使ってプログラムを書くことはできても、Webアプリを作ることはできないのです。

  • そもそもどういう仕組みでプログラムやシステムは動いているのか?
  • どうやって通信が行われているのか?

そういったシステムの原理を先に理解しておくことでこの問題を解決できます。

ハニ太郎

なお、システムの原理を理解する上では以下の本がオススメです♪

この本は早い段階で読んでおきましょう。
きっと点と点が線で繋がる感覚を味わえます。
私もこの本ともっと早い段階で出会いたかった。

STEP5:サーブレット&JSPを習得しよう

多くの機器

さて、本章が最後のSTEPになります。

これまでのSTEPであなたはJavaプログラムの記載方法とWebの原理を学んできました。

それに加え、この章で説明するサーブレットとJSPという仕組みを理解すれば、あなたも晴れてWebアプリケーションを作れるようになるでしょう。

お疲れかとは思いますが、最後まで気を引き締めて読んでいただけたら幸いです。

「サーブレット」とは、簡単にいうとWebアプリを開発するためのプログラム部品

サーブレット自体は、Webページなど画面に関する処理は行わず、Webブラウザからの要求に応えたり、送られたデータを処理する役割を持ちます。

そのため、サーブレット単独ではWebアプリを作成する上で機能が足りないので、後述する「JSP」と連携してアプリケーションを作る必要があります。

「JSP」とは、Java Sever Pagesの略で、HTML内にJavaコードを挿入し動的にWebページを生成する技術を指します

サーブレットはWebアプリケーションの内部処理を担当するのに対し、JSPは主にWebページを担当。

このサーブレットとJSPが連携することで動的にWebページを作ることが可能になるのです。

ハニ太郎

とはいっても具体的にどう処理すればいいのか分からないと思いますので以下の本を参考にどうぞ♪

先ほど紹介した本の続編になります。

とてもわかりやすく解説されているので挫折することなくサーブレットとJSPについて理解できることでしょう。

まとめ

ハニ太郎

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

今回の記事では、あくまで学習手順の大枠を記しただけなので、各章で紹介した本を読むなどしてそれぞれの項目に対する理解を深めることを忘れないようにしてください。

そうすればあなたもJavaを使ってWebアプリケーションを作れるようになるでしょう(^^)

ここまで記した学習手順を以下にまとめます。

Javaの学習手順まとめ
  1. Javaの魅力とゴール設定
  2. Java基本文法の理解
  3. オブジェクト指向の理解
  4. Java APIについて知ろう
  5. Webの原理を知ろう
  6. サーブレット&JSPを習得しよう

ハニ太郎

ではっ♪

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