【2019年最新版】おすすめのJava入門書を厳選して3冊ご紹介!

【2018年版】おすすめのJava入門書を厳選して3冊ご紹介します!

こんにちは、ハニ太郎(@82_taro)です♪

  • Javaの学習を始めたい・・・!
  • けど本屋に行くとJavaの本がいっぱいで選ぶのに迷う・・・。

このようなことが往々にしてあるかと思います。

私も当時はどのJava入門書を選んでいいか分からずに悩んでいました。

そこで、そんなあなたのお悩みを解決すべく、現役Javaプログラマーである私が「自信を持ってオススメできるJava入門書を紹介しようじゃないか!」というのが今回の記事。

ハニ太郎

最後まで読んでね♪

はじめに

今回紹介するのはあくまで入門書でありJavaを極める上では不十分なので予めご了承ください。

それでも学問の入り口は非常に重要!

最初にどの本と出会うかでその後の理解速度がえらく変わってくるからです。

ここで紹介する本はその理解速度を高める上で非常に有用と言えます。

また、Javaの勉強を始める前にJavaを使ってできることを知っておきましょう。

モチベーションのアップにも繋がるからです。

>【Java入門】あなたがJavaを学ぶべき4つの理由とは?

上記の記事では他の言語ではなく、あえてJavaを学ぶ理由について記載しております。

興味のある方は読んでみてください。

ハニ太郎

それでは本をご紹介♪

スッキリわかるJava入門

最初に紹介するのは『スッキリわかるJava入門

こんなことを言ったら先を読んでくれないかもしれませんが、「どの入門書よりもオススメ!」です笑

入門書と銘打った本をこれまで読み漁ってきましたが、ここまで初学者に対して親切に書かれた本はありませんでした。

Javaの「どうして?」「なぜそうなる?」が必ずわかる入門書の決定版! 
ランキング1位の大人気Java入門書に改訂版登場! 

本書は、Javaの基礎から初学者には難しいとされるオブジェクト指向まで、膨らむ疑問にしっかり対応し、Javaプログラミングの「なぜ?」がわかる解説と約300点の豊富なイラストで、楽しく・詳しく・スッキリとマスターできる構成となっています。

出典:amazon商品説明欄

ここにも書かれているように「どうして?」「なんで?」という疑問を逐一解消してくれます。

これはどのプログラミング言語を学ぶ上でも重要なことですが、プログラミングはとにかく理解することが大切です。

暗記ではありません!!

受験勉強の延長と勘違いして必死に暗記しようとする人がいますが、そんなものはググってしまえば解決ですよ?

もちろん多少は暗記しなければいけないことはありますが、「とにかく理解することが大事!」とはじめは脳に焼き付けておいてください。

その理解を促進する上で初心者にとってここまで有用な本は他にありません。

カバーしている範囲もとても広いので、まずはこの本から学習を進めるべし!

ハニ太郎

自信を持ってオススメします♪

スッキリわかるJava入門実践編

2冊目は『スッキリわかるJava入門 実践編

先ほど紹介した本の続編になります。

この実践編まで理解して初めて”Java初心者脱出”と言えるでしょう。

新卒として開発現場に入ってもとりあえずはどうにかなるといったレベルです。

開発現場の知識が着実に身に付く、
Javaプロフェッショナル養成書の決定版! 

本作では、正規表現やコレクション、データベース連携、開発ツール、リファクタリング、並列処理など、現場で必須の知識を広く取り上げていますので、基本文法やオブジェクト指向の概念はわかった、さらにステップアップするための知識を習得したい、という方にお勧めです!

出典:amazon商品説明欄

入門編に比べるとより実践的な内容になります。

具体的な開発ツールの紹介などもされているので、開発現場に入って「なにそれ?」といったことは減るでしょう。

また、テスト技法や開発工程、設計技法について書かれているためエンジニア志望の方にオススメ。

ハニ太郎

入門編の次は実践編一択♪

なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのかーJavaの壁を克服する実践トレーニング

最後に紹介するのは『なぜ、あなたはJavaでオブジェクト指向開発ができないのかーJavaの壁を克服する実践トレーニング』です。

タイトルがちょっと長いですね笑

この本は先ほど紹介したスッキリわかるシリーズを読んだ後、オブジェクト指向開発にやや不安がある方にオススメ。

なので、この本を読む前に先ほど紹介したスッキリわかるシリーズを読破しておきましょう。

Javaプログラミング言語習得において、新人プログラマーの最初の障害は「オブジェクト指向の壁」です。

単にプログラミングを「覚える」のではなく、その「考え方を理解」させ、さらに「手を動かしソースを書く」ことを基本とし、知らず知らずのうちにオブジェクト指向が身につくようになっていきます。

出典:amazon商品説明欄

オブジェクト指向の理解を深めるための補足書として有用かと思ったため今回紹介いたしました。

また、オブジェクト指向について知りたい方は以下の記事を読んでくださると嬉しいです。

>【初心者向け】オブジェクト指向とは?世界一わかりやすく解説してみた

おわりに

ハニ太郎

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました♪

今回紹介したのはあくまで入門書です。

Javaの入り口に過ぎません。

それを理解した上で、より実践的なスキルを身につけるべく現場で働くなり、より難解な本を読むなりしていただきたいと思います。

なお、Java学習者に関わらず初心者にオススメしたい本については以下の記事で紹介。

>現役エンジニアがおすすめする|新人エンジニアが読んでおくべき本【厳選10冊】

Javaを使ってできることは多岐に渡るため習得できたら一生モノのスキルになるに違いありません。

ハニ太郎

是非Javaをマスターすべく頑張ってみてください♪

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