【就活生必見!】GDの通過率を飛躍的に上げるコツとは?

会議の画像

ハニ太郎

こんにちは、ハニ太郎です♪

就職活動をしていると、グループディスカッション(以下、GD)をやる機会があると思います。

苦手意識を持っている方が多くいるGDですが、コツさえつかめば飛躍的に通過率を上げることができるのをご存知でしょうか?

かくいう私はGDで落ちた記憶がほとんどございません。

これは私にGDの才能があるとかそういうことではなく、ただ単にGDのコツを知っていたからに他なりません。

今回はそんなGDの重要なポイントについてお伝えしていきたいと思います。

GDにおける評価基準とは?

GDの具体的な進め方を知る前に、その評価基準を知っておきましょう。

評価基準を知ることで、意識的に採用者に対してアピールすることができるようになるからです。

GDでは大きく分けて「個人能力」と「対人能力」が問われます。

それぞれについて詳しく見てみましょう。

個人能力

いいねサイン

個人能力は大きく分けると以下のようなものが挙げられます。

  • 論理性
  • 知識量
  • 積極性

「論理性」とは、論理的に物事を考えたり伝えたりする能力です。

この能力を身につけることで話に説得力が増します。

ここで注意しておいて欲しいことは、人間はあくまで論理で納得し感情で動く生き物です。

そのため、論理と感情のバランスをうまく保つように心掛けましょう。

論理だけでは人は動きません。

 

論理性を鍛える方法としては、まずは結論を述べるところから始めてみましょう。

そうすることによってゴールが明確になるからです。

 

その次に「なぜその結論になったのか」その理由を深掘りしていきましょう。

「Why」と繰り返し自問自答することで因果関係が把握しやすくなります。

はじめは頭がごちゃごちゃにならないようメモ書きなどして書き留めておくと良いでしょう。

 

論理性は今からでも鍛えられるものです。

最近ではそういった類の良書もたくさん販売されているので、一度読んでみることをオススメします。

ハニ太郎

私のオススメは大前研一さんの『企業参謀』

「知識量」もまた個人能力の一つです。

しかし知識それ自体はGDでは求められていません。

GDは知識披露会ではなく、答えのない中でチームとして最良の結論を導き出すためのものです。

そこを勘違いして、持っている知識をふんだんに披露したとしても逆効果でしょう。

とはいっても最低限の知識は必要です。

なぜなら、そもそもある程度の知識がないと議論に参加できないからです。

 

例えば、GDのテーマが「人工知能の未来について」だったと仮定しましょう。

この場合ある程度人工知能に対する知識がないと良いアイディアも出ませんよね?

なので、受ける業界の周辺知識に関しては抑えておく必要があるでしょう。

 

「積極性」も個人能力の重要な要素です。

この要素もGDではよく見られます。

当たり前ですが、発言が少ないのはNGです。

そもそも評価のしようがないからです。

間違っているかもと萎縮せず、積極的に議論に参加するようにしましょう。

対人能力

友達

次に対人能力について見ていきましょう。

先ほど個人能力についてお話しましたが、GDにおいては今から説明する対人能力の方が重要となってきます。

対人能力は大きく分けると以下のようなものが挙げられます。

  • リーダーシップ
  • 協議性

ところで、あなたは「リーダーシップ」という言葉の定義をどのようにお考えでしょうか?

リーダーシップという言葉は、成果と密接に結びついております。

つまり、成果を出すために周りを巻き込んでいくスキルであると私は思っています。

 

リーダーシップは全ての人が日常的に使えるスキルであって、訓練を積めば誰もが身につけることができるものです。

これを機にリーダーシップを身につける努力をしてみてはいかがでしょうか?

ハニ太郎

下記の記事でリーダシップについて詳しく書かれているため参考にしてみてください。
参考 リーダシップを身につける!誰でもリーダーになれる方法リスタ!

リーダーシップをGDに置き換えると、チームで最良の結論を導き出すためにコミットするスキルと言えるでしょう。

リーダーがなすべきことは大きく分けて以下の4つです。

  1. 目標を掲げる
  2. 先頭を走る
  3. 決める
  4. 伝える

これらの項目を実践することでリーダーシップを発揮してみてください^^

GDの具体的な進め方について

GDの評価基準については理解できたでしょうか?

これから先はGDの具体的な進め方についてお話していきたいと思います。

GD前が超重要!

エンジニア

多くの学生が勘違いしていますが、GDは選考の30分前から始まっています。

ここで輪の中心となり、学生同士でコミュニケーションを取ることができれば緊張が緩和されますし、何より本番の議論中において発言力の大きさが増します。

なので、選考が始まる30分前には会場に着くよう心掛けましょう。

注意
同じグループの学生は敵ではなく味方です。くれぐれも潰し合うことのないようにしましょう。協力して良い議論ができれば、グループの学生全員が選考を通過することも往々にしてあります。

時間配分を決めよう

腕時計

GDが始まったらまず時間配分を決めましょう。

例えば、GDで30分という時間が与えられた時、原因の洗い出し10分、解決策のアイディア出し10分、プレゼン準備5分、プレゼンに5分といったように時間配分を先に決めることで円滑に議論を進めていくことができます。

時間配分を先に決めておかないと、結論まで到達せずにグダッと議論が終わってしまう恐れがあるので、最初に行っておきましょう。

また、毎回決まってやることでもありますし発言回数を増やせるポイントになるので進んで提案することをオススメします。

役割を決めよう

役割分担

次に必要とあらばチーム内の役割を決めておきましょう。

書記とタイムキーパーは決めておいた方がスムーズです。

ファシリテーター(議論の進行役)は無理して決めなくてもいいと私は思います。

 

ここでの私のオススメはタイムキーパーを買って出ることです。

タイムキーパーになることで発言回数も自然と増えますし、何より議論の進行を支配できることが勧める大きな理由です。

例えば「残り時間〇〇分になったので、そろそろ解決策についてアイディアを出し合いませんか?」と発言することで、議論の進行を自然と進めることができますし、面接官に対するアピールにも繋がります。

 

先ほど無理してファシリテーターを決めなくてもいいと述べました。

その理由は、タイムキーパーを買って出ることであなたが自然とファシリテーターとして議論を進行していくことになるからです。

 

逆に書記はあまりオススメしません。

なぜなら、議論に参加しにくいからです。

そのため、少しずる賢いテクニックですが、私はホワイトボードから遠い席に座るようにしていました。

「近い人がやればええやん」という流れになった時に候補から外れるためです。

論理的な進行を心掛けよう

外資系コンサルマン

右脳でなく左脳を使って議論しましょう。

いきなりアイディアを出し合ったり多数決を取ろうとしたりする学生がいますが、それはやめましょう。

ケースバイケースではありますが、私のオススメする議論の順序は以下の通りです。

  1. テーマの前提確認
  2. 原因究明
  3. 解決策策定
  4. 解決策の評価
  5. プレゼン準備
  6. プレゼン本番

以上の項目に則って議論を進めていけば問題ないでしょう。

プレゼンをしよう

ホワイトボードと女性

誰か一人がプレゼンをする流れになったら進んで立候補しましょう!

間違えてもいいです。

噛んでもいいです。

恥ずかしがらずに立候補しましょう!

積極性をアピールできる最大の機会です。

ここで日和っていては勿体ないですよ?

おわりに

ハニ太郎

ここまで読み進めていただきありがとうございます♪

GDのコツについてお話してきましたが、いきなり実践に移すのは難しいと思います。

なので、場数を踏むためにもGDのイベントに参加してみたり、様々な企業の選考を受けてみることをまずはオススメします。

場数を踏めば次第に慣れてくるはずです!

あなたが就活で成功できるよう応援しています^^

コメントを残す