【大学三年生必見!】インターンシップに行く意義と過ごし方

インターンシップ生

ハニ太郎

こんにちは、ハニ太郎です。

「先輩曰く、インターンシップには行っておいた方がいいらしい・・・」

「けど、インターンシップに行ってなにかいいことあるの・・・?」

「行ったとしてもなにしていいか分からないよ・・・」

といったようにあなたは頭を悩ませているのではないでしょうか?

ハニ太郎

今回はそんなあなたの悩みを解決すべく、インターンシップに行く意義とその中での過ごし方について私の考えを述べていきたいと思います♪

インターンシップに行くべき理由とは?

向き不向きを判断できる

いいねサイン

まず一つ目に、自分の向き不向きを知れることが挙げられます。

実際に就業体験をしてみて、「なんかちょっと違うな」と感じられることはとても重要なことだと思います。

なぜなら、実際に入社してしまってからでは手遅れだからです。

そんな会社で働き続けるなんて不幸でしかないですよね?

なので、インターンシップを通じて就業体験をすることに意義があるのです。

これはある意味で自己分析につながります。

ハニ太郎

自己分析の重要性については以下の記事で詳しく書いているので参考にしてみてください^^
【就活生必見!】自己分析のやり方と必要性についてを追加 (1)【就活生必見!】自己分析のやり方と必要性について

インターンシップを通じて自分についてより理解を深めていきましょう!

企業研究につながる

紙とスマホ

二つ目に、企業について深く知れることが挙げられます。

ネットの情報とは違い、社員の方の生の声は信憑性が高く説得力も増します。(中には取り繕っている方もいっらしゃいますので鵜呑みにするのは厳禁です。)

面接官の立場になって考えてみてください。

ホームページに書かれていることだけを述べる学生と、インターンシップで実際に社員の方と会い、聞いたことを基に述べている学生。どちらの学生を採りたいと思うでしょうか?

言うまでもなく後者の学生ですよね?

インターンシップに行くことで面接官に対し説得力のある話をすることができるようになるのです。

就職活動で有利になる

成功した就活女子

三つ目に、就職活動で有利になることが挙げられます。

上記で述べた面接での説得力が増すこと以外にも有利に働くことが多々。

分かり易いところでいうと、選考が短縮されたり、インターンシップ生だけのイベントがあったりします。

これはインターンシップに行った学生のみが参加できるので、他の学生と大きく差を広げられるポイントです。

もはや行かない理由が見当たらないくらい、現在の就職活動においてはインターンシップの重要性が高まっているのです。

インターンシップでの過ごし方について

ここまででインターンシップの重要性は理解できたでしょうか?

ここまで読み進めていただいたあなたは「インターンシップに行かなきゃ!」と思っているに違いありません。

しかし、ただ行くだけでは勿体ないです!

どうせ行くなら美のあるインターンシップにしましょう。

 

では、どうすれば実のあるインターンシップにすることができるでしょうか?

私が提案するのは、目的意識を持ってインターンシップに参加することです。

目的自体は人それぞれなんでも構わないと思います。

企業について理解を深めることでもいいと思いますし、営業のスキルを身につけるとかでもいいと思います。

ただ漠然と過ごすことだけはしないようにしましょう。

 

私の場合だとインターンシップに参加する前に、目的リストを箇条書きにして随時確認していました。

また、重要だと思った箇所は「面接で使える!」と思い、メモ書きして復習したりしていました。

このように、目的意識を持って参加することでインターンシップはより有意義なものとなるでしょう♪

まとめ

インターンシップに参加することで、

  • 向き不向きを判断できる
  • 企業研究につながる
  • 就職活動で有利になる

また、漠然と過ごすのではなく、目的意識を持ち参加することで有意義なインターンシップになるのでした。

ハニ太郎

ここまで記事を読んでくださりありがとうございます♪

早速インターンシップに応募してみてはいかがでしょうか?

何事も行動に移すべきです!

あなたが有意義なインターンシップを過ごし、就職活動を成功させることができるよう応援しています^^

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