【大企業vsベンチャー企業】新卒で入るべきはどちらの企業か?

都会

ハニ太郎

こんにちは、ハニ太郎です♪

就職活動をしていると、このテーマは避けようにも避けられないテーマなのではないでしょうか?

ベンチャー企業に勤めている人に話を聞くと「圧倒的に成長できるからベンチャー企業がお勧めだよ」と言われます。

一方で、大企業に勤めている人に話を聞くと「大企業ならではの洗礼された教育を受けることができるから新卒では大企業に入るべきだ」と言われます。

 

「一体誰の話を信じればいいんだ・・・」というのがあなたの本音ではないでしょうか?

過去に皆様と同じ悩みを経験した私からのアドバイスを一つ。

 

「自分だけを信じろ!」

 

はじめに断っておきますが、この記事は大企業・ベンチャー企業のどちらかに行くことを推奨する内容ではありません。

あくまで中立的な観点から判断材料となる事柄について両者の比較を行います。

なので、最終的にはあなたが自分で判断する必要があるということを肝に命じておいてください。

ハニ太郎

どれでは前置きはこれくらいにし、本題に移っていきたいと思います。

 

業務の規模・幅

 

まずは業務の規模と幅の比較。

一般的には以下のようになります。

  • 業務の規模仕事の影響力

大企業>ベンチャー企業

  • 業務の幅個人の影響力

ベンチャー企業>大企業

上記はあくまで一般論なので、例外はもちろんあります。

 

例えば、イノベーションはベンチャー企業から起きることが多いです。

そういった企業に勤めていたら規模の大きな仕事に携わることができるでしょう。

 

ここで重要なのは、「影響力」という言葉の定義をどう捉えるかということです。

仕事それ自体の影響力でいえば、一般的に大企業の方が上です。

逆に、個人の影響力という観点で見ればベンチャー企業の方が上でしょう。

 

社会に大きな影響力をもたらすことでやりがいを感じるのか?

はたまた個人が及ぼした影響力の大きさにやりがいを感じるのか?

自分の価値観と照らし合わせて、どちらの企業が向いているか考えてみましょう。

 

人間関係

 

人間関係という言葉自体少し抽象的ではありますが、今回は「人脈」という観点でお話していきたいと思います。

一般的には大企業に優秀な人が集まる傾向にあります。

しかしながら、優秀な人の中でも特に優秀な人はベンチャー企業にいたりします。

なので、そういった観点では甲乙付け難いというのが私の意見です。

 

人間関係においては、あなたがどういう人脈を築いていきたいかによって選択肢が変わってくると思います。

大企業の方が専門性の高い人と繋がることができるでしょう。

一方で、ベンチャー企業の方が起業に役立つ仲間やクライアントとは繋がりやすいでしょう。

こちらも自分の価値観と照らし合わせて、どちらの企業が向いているか考えてみましょう。

 

成長スピード

 

ここが最も気になるポイントではないでしょうか?

終身雇用制度の崩壊。

大企業に入れば安泰という時代は去りました。

そんな中、信用できるのは自分のスキル。

勤めている会社が潰れたとしても能力さえあれば職に困ることはないと考えるのが自然です。

 

そういった時代背景から「早期にスキルを身につけるためにも自己成長できる企業に入社したい」とあなたは考えているのではないでしょうか?

将来をしっかり見据えており素晴らしいと思います。

しかし、自己成長とは具体的にどういう成長のことを指しているのでしょうか?

 

曖昧に自己成長したいと考えているだけでは企業側もその意向を汲み取ってはくれません。

今一度、自己成長とは何か考えてみることをオススメします。

その上で、どちらの企業が向いているか判断しましょう。

 

収入・福利厚生

 

収入に関しては、短期と長期で分かれてきます。

短期的には大企業の方が収入は高いことが多いです。

しかしこの給料は頭打ちであり、年収2000万円を超えることはあまりないでしょう。

一方で、実力さえあればベンチャー企業で年収〇千万ということはあります。

成果主義の色が濃いのはベンチャー企業の強みの一つです。

 

福利厚生に関しては、一般的には大企業が上です。

額面金額以外の特典が盛り沢山なのは大企業の強みでしょう。

 

まとめ

 

どちらの企業も一長一短があるため、最終的には自分の価値観と照らし合わせて判断しましょう。

ハニ太郎

ここまで読み進めて頂きありがとうございます♪

あなたが就活で成功できるよう応援しております^^

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