ハニ太郎
留学生であるあなたは、ホームステイ・学生寮またはシェアハウスのいずれかでの生活をこれから経験されることかと思います。
留学先での滞在方法の選択は非常に重要!
滞在方法によって得られる経験が異なるからです。
しかし、留学経験のない方だとそれぞれの滞在方法がどういったものかイメージしづらいというのが本音ではないでしょうか?
そこで今回の記事では、
- ホームステイ
- 学生寮
- シェアハウス
以上3つの滞在方法におけるメリット・デメリットについてまとめた上で私がオススメする滞在方法を述べたいと思います。
ハニ太郎
留学先での滞在方法を比較
3種類の滞在方法にはそれぞれメリット・デメリットが存在します。
それをまとめたのが以下の図。
ハニ太郎
ホームステイ
ホームステイの最大のメリットはなんといっても現地の文化を知れる点でしょう。
一般家庭内で生活することになるので、嫌でもその国の文化に触れることになります。
これは大変貴重な経験です。
それに加え、英語の学習環境が良い点もメリットとして挙げられます。
家に居るだけで英語を話す機会があるなんて素晴らしいとは思いませんか?
また、食事がついてくるのもメリットの一つ。
食費が浮くだけではなく自然と会話の機会が生まれる点が素晴らしいです。
一方のデメリットはというと自由が利きづらい点に尽きるでしょう。
ステイ先によってハウスルールは異なります。
例えば、門限や食事の時間など。
そのため初日にステイ先のハウスルールを確認しておきましょう。
また、ホストファミリーとの相性が合わない可能性があるというデメリットが挙げられます。
この問題はこちら側からコントールできるものではないので中々厄介。
そういった中で大切なのは、現地の文化に馴染もうとする努力です。
日本の常識は海外では非常識。
このような意識を持って海外の文化に馴染もうとする姿勢があればきっと大丈夫です。
「それでもちょっと・・・」という場合は、留学エージェントや語学学校に相談しましょう。
また、ホームステイをするのであれば日本からお土産を持参する必要があります。
「何を持っていけば良いかわからない・・・」という方は以下の記事を参考にしてみてください♪

学生寮
学生寮では、現地の学生や留学生と共同生活をするため友達を作りやすいというメリットがあります。
嫌でも会う機会が増える訳ですからそりゃそうだろっていう話ですね笑
また、学生寮はホームステイやシェアハウスに比べると学校との距離が近いのが一般的です。
通学にかかる時間が短いため、早起きが苦手な人にとってはありがたい環境といえます。
一方、複数人部屋の場合プライベートが少ない点がデメリットとして挙げられるでしょう。
このデメリットは一人部屋にすれば解決できますが、一人部屋の場合は料金が高くなるのが普通。
また、お風呂やトイレも共同で利用することが一般的なため、綺麗好きな方にとっては少し厳しい環境かもしれないです。
貴重品についても注意が必要です。
要らぬトラブルを避けるためにも、スーツケースに鍵をかけるなど貴重品の管理は自分でしっかりと行う必要があるでしょう。
シェアハウス
最後はシェアハウス。
シェアハウスの最大のメリットは、なんといっても家賃を自分で選んで決められる点でしょう。
留学には多くの費用がかかります。
その費用をなるべく抑えるためには固定費である家賃を抑えるのが最も効率的です。
長期滞在の場合その効果はより大きいでしょう。
また、住む家を自分自身で決められるので理想的な留学生活を送れる可能性も増します。
ただし、上記で挙げたメリットを享受するためには自分で物件を探す手間がかかることを念頭に置いておきましょう。
また、地域によっては良い物件を見つけづらいなどのデメリットが挙げられます。
なお、シェアハウスの探し方については以下の記事を参考にしてみてください♪

留学生にオススメの滞在方法
前章では、ホームステイ・学生寮・シェアハウス、それぞれのメリット・デメリットを挙げました。
それを踏まえて本章では、あなたにとって最適な滞在方法に迫っていきたいと思います。
結論から述べますと、
あなたの価値観次第!と言えます。
最終的には、前章で挙げたメリット・デメリットを見比べ自身で判断する必要があるでしょう。
ただ、はじめての留学だと不安はつきもの。
その中で留学経験者におすすめの滞在方法を聞いてしまうというのも一つの良い手と言えます。
そこで以下では留学経験者である私からおすすめの滞在方法についてまとめていきたいと思います。
ハニ太郎
滞在期間が3ヶ月以内の場合
滞在期間が3ヶ月以内の場合”英語の学習”と”現地の文化を知ること”に専念すべきと私は考えております。
あれもこれもと手を広げ過ぎると何もかもが中途半端になってしまうからです。
短い留学期間をより充実したものにするためにも、滞在方法は一つに絞るのが賢明だと言えます。
そこで、私のおすすめしたい滞在方法は
ホームステイもしくは学生寮のどちらか。
どうしてシェアハウスはおすすめしないか?
それはデメリットがメリットを大きく上回ると考えているからです。
短期留学の場合、賃金を抑えることによるメリットはそこまで大きくありません。
また、自分で物件を探している時間があったら他のことに当てた方がよっぽど有意義でしょう。
「日本で家探しをしてしまえばいいのでは?」
と思われた方がいらっしゃるかもしれませんが、それは個人的にはあまりおすすめできません。
というのも、実際に自分の目で見て確かめる必要があると考えているからです。
サイトに書かれている情報だけでは不十分と言えるでしょう。
留学する場合、多くの方は留学エージェントで申し込みをすることになるかと思います。
その際に前章で挙げたメリット・デメリットを比較し、”ホームステイ”もしくは”学生寮”で申し込みすることをおすすめします。
滞在期間が3ヶ月以上の場合
一方で滞在期間が3ヶ月以上の場合、あらゆる要素を包括的に捉える必要があると言えます。
例えば、費用面や生活環境など。
そういった中では滞在方法をあえて一つに絞る必要はないと言えるでしょう。
そこで、私のおすすめしたい滞在方法は
ホームステイ→シェアハウスです。
ホームステイは”良い英語環境”と”異文化を知れる良い機会”に恵まれております。
このメリットは非常に大きいです。
一方でデメリットの”自由が効きづらい”点については最初のうちはあまり気にならないかと思います。
というのも、はじめは現地の環境に慣れていないことから規則正しい生活をするので精一杯だと予想されるからです。
しかし、日が経つにつれて現地の環境にも次第に慣れてくることでしょう。
そうなると門限やハウスルールが煩わしく感じてくる学生も少なくないかと思います。
また、費用面でもホームステイは決してコストパフォーマンスが良いとは言えません。
「夕飯とか正直いらない」なんてことはザラです。
そこで、私がおすすめしたいのがシェアハウス。
長期留学の場合、シェアハウスによる”賃金を安く抑えられる”というメリットを最大限に享受することができます。
また、ホームステイをしながら家を探せるため、デメリットもそこまで感じることはないでしょう。
物件を探す際に多少英語が話せないと苦労することになりますが、数ヶ月ホームステイをこなした後であればきっと大丈夫です。
ホームステイの期間については2ヶ月がおすすめ。
現地の環境にも慣れてきてどこに住めば良いのかといった土地勘もついてきているはずだからです。
また、時間的にも余裕があるため自分に合った良い物件を見つけられることでしょう。
おわりに
ハニ太郎
留学はとても楽しいものです。
その留学をより良いものにするためには滞在方法選びは非常に重要な要素。
今回の記事を参考にしつつあなたに合った留学プランを練ってみてください。
留学先でもそうですが最終的にはあなた自身で乗り越えなければならない壁が多く立ちはだかります。
そういった壁を乗り越える経験がこれから先のあなたの人生をより良いものにしてくれるでしょう。
大変かとは思いますが留学頑張ってください♪
ハニ太郎